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サリドマイド事件(参考文献一覧)

 2016/08/19 日本の薬害・公害
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サリドマイド事件全般について、以下で概要をまとめています。
サリドマイド事件のあらまし
そして、上記まとめ記事から各詳細ページにリンクを張っています。
このページも詳細ページの一つです。(現在の詳細ページ数、20数ページ)

サリドマイド事件(参考文献一覧)

以下にて、参考とした資料を示す。(ほぼ年代順)
なお、ごく一部、本文で引用していない資料を含んでいる。

  • Florence A.L.(1960): Is thalidomide to blame? Brit Med J., 2(Dec.31),1954.
  • サリドマイドに関する記事掲載、『タイム』アジア版(1962年),Medicine:Sleeping Pill Nightmare(睡眠薬の悪夢),1962年2月23日号
  • 西ドイツの睡眠薬コンテルガンの副作用について(1962年)『日本医師会雑誌』「海外短信」,1962年3月15日号
  • 自主的に出荷中止/イソミンとプロバンM、朝日新聞記事(1962年5月17日付け夕刊)
  • イソミン問題の背景、朝日新聞記事(1962年5月18日付け)
  • Kajii T.(1962): Thalidomide and congenital malformities. Lancet 2,151.
  • Kajii T.(1962): Thalidomide experience in Japan. Ann Paediatr.205(5):341-354.
  • 日本にも睡眠薬の脅威、読売新聞記事(1962年8月28日付け)
  • ケルシー博士、大統領勲章受章、朝日新聞記事(1962年8月5日付け夕刊)
  • 「海豹状奇形の発生要因に関する研究 ― 特にサリドマイド製剤との関係」厚生科学研究班(1963年)、厚生科学研究報告
  • 「当産院に於ける最近6年間の先天異常の統計的観察と其の原因検討について」竹内繁喜他(1963年)、日本産科婦人科学会雑誌,15(9),878-879.
  • 「フォコメリーの発生要因及びその治療に関する研究について」厚生省森山調査(1964年)
  • 「海豹肢症について」森山豊(1964年)、産婦人科の世界,16(2),153-158.
  • 「海豹肢症に関する全国調査報告:第1報」森山豊(1964年)、日本先天異常学会会報,4(2),88-89.
  • 森山アンケート調査結果(日本先天異常学会)、朝日新聞記事(1964年7月11日付け)
  • 『あざらしっ子 ― 薬禍はこうしてあなたを襲う』平沢正夫(1965年)、三一新書
  • 『先天異常 ― その成因と対策』西村秀雄・ 村上氏広・森山豊編(1966年)、金芳堂
  • 『治療の悪夢(下)― 薬をめぐる闘い』M.ミンツ/佐久間昭・平沢正夫訳(1968年)、東京大学出版会
  • 「いわゆるサリドマイド問題に関する統計的考察」杉山博(1969年)、『日本医事新報』第2351号,1969年5月17日
  • 『サリドマイド ― 科学者の証言』増山元三郎編(1971年)、東京大学出版会
    同上、増山元三郎「薬効検定について ― サリドマイドを中心に」pp.3-84.
    同上、松永英「サリドマイド裁判の証言」pp.85-124.
    同上、木田盈四郎「サリドマイドと奇形」pp.125-144.
    同上、平沢正夫「サリドマイド裁判の原点」pp.145-175.
    同上、建田恭一「奇形とサリドマイドとの関係について ― 杉山氏の論説に対する反論」pp.179-191.
    同上、高橋晄正「杉山氏のサリドマイド論の初等推計学的な誤り」pp.193-207.
    同上、高橋晄正「都立築地産院でのサリドマイド処方の分析 ― その処方の消退と奇形の出生との時期的関係」pp.209-232.
    同上、吉村功「あざらし状奇形の原因 ― サリドマイド仮説の成立に関する統計学上の争点について」pp.233-306.
    同上、大阪大学災害問題研究会「サリドマイド禍に見る研究者の姿勢 ― 阪大杉山教授の論文をめぐって」pp.307-319.
  • 『裁かれる医薬産業 ― サリドマイド』H.シェストレーム・R.ニルソン/松居弘道訳(1973年)、岩波書店
  • 山田伸男(1973年)「サリドマイド裁判」、『ジュリスト』No.548,pp.335-339.
  • 一番ヶ瀬康子・加藤一郎・西田公一(1974年)「鼎談・サリドマイド訴訟の和解をめぐって」、『ジュリスト』No.577,pp.15-34.
  • 『薬品公害と裁判 ― サリドマイド事件の記録から』藤木英雄・木田盈四郎編(1974年)、東京大学出版会
  • 『サリドマイド裁判 第三編』全国サリドマイド訴訟統一原告団・サリドマイド訴訟弁護団編(1976年)、サリドマイド裁判記録刊行委員会
  • 『サリドマイド裁判 第四編』全国サリドマイド訴訟統一原告団・サリドマイド訴訟弁護団編(1976年)、サリドマイド裁判記録刊行委員会
  • 『戦後薬害問題の研究』高野哲夫(1981年)、文理閣
  • 『医学からみた遺伝学』木田盈四郎監訳(1981年)、講談社サイエンティフィック
    同書は、レンツ『人類遺伝学』第4版(1979年)の翻訳
  • 『先天異常の医学 ― 遺伝病・胎児異常の理解のために』木田盈四郎(1982年)、中公新書
  • 『「いしずえ」10年のあゆみ ― 10周年記念誌』「いしずえ」10周年記念誌刊行委員会編(1984年)、財団法人いしずえ
    同上、西田公一「「いしずえ」の源流 ― 和解への道程」pp.17-26.
  • 『だれのための薬か ― 社会薬学序説』高野哲夫(1985年)、海鳴社
  • 『塩野孝太郎 ― 遺稿・語録にみる人と思想』塩野孝太郎遺稿編集委員会編(1990年)、塩野義製薬株式会社
  • 『科学報道』柴田鉄治(1994年)、朝日新聞社
  • ケルシーにFDA本部でインタビュー、朝日新聞記事(1994年11月01日付け)
  • 『製薬会社の犯罪 ― それでも薬をのみますか』松下一成(1996年)、エール出版
  • 『サリドマイド物語』栢森良二(1997年)、医歯薬出版
  • 『くすりのチェックは命のチェック ― 第1回医薬ビジランスセミナー報告集』浜六郎・別府宏圀・坂口啓子編(1999年)、日本評論社
    同上、佐藤嗣道「サリドマイドとスモン ― サリドマイド被害の実態」pp.36-44.
  • 『薬害が消される! ― 教科書に乗らない6つの真実』全国薬害被害者団体協議会編(2000年)、さいろ社
  • 『神と悪魔の薬サリドマイド』T.ステフェン・R.ブリンナー/本間徳子訳(2001年)、日経BP社
  • 『市民のための疫学入門 ― 医学ニュースから環境裁判まで』津田敏秀(2003年)、緑風出版
  • 『医学者は公害事件で何をしてきたのか』津田敏秀(2004年)、岩波書店
  • 『サリドマイド事件全史』川俣修壽(2010年)、緑風出版
  • 「巻頭言「サリドマイド」」柴田義貞(2010年)、『日本計量生物学会ニュースレター』第103号,p.1,2010年7月31日
  • 「1962年キーフォーヴァー・ハリス医薬品改正法とアメリカ製薬産業の競争条件の変化」山口祐司(2013年)、『経営研究』64(2),pp.95-115.
  • 『科学技術報道史 ― メディアは科学事件をどのように報道したか』御代川貴久夫(2013年)、東京電機大学出版局
  • 『創立120周年記念 日本薬剤師会年表』日本薬剤師会創立120周年記念事業実行委員会(2013年)、公益社団法人日本薬剤師会
  • 『日本の薬害事件 ― 薬事規制と社会的要因からの考察』医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団(2013年)、薬事日報社
  • 『サリドマイドと医療の軌跡』栢森良二(2013年)、西村書店
  • 『サリドマイド胎芽病診療 Q&A』国立国際医療研究センター病院(2014年)、同病院

サリドマイド事件全般についてのまとめ

サリドマイド事件全般について、以下で概要をまとめています。
サリドマイド事件のあらまし
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