1. TOP
  2. コンピューター各種設定

コンピューター各種設定

コンピューター
  8 Views

prime Note cartina HS Edit

Dospara,2009/11/12着

NumLock(ナムロック)P.29-30
アルファベットキーの一部を「アルファベット入力用」と「テンキー入力用」に切り替える。
このキー右最上段2番目の機能を解除(Fn+NumLk)

音量調節 P.132
右下のタスクトレイから音量調節ツール(スピーカーマーク)をクリックして起動、
ミュートにチェックを入れて、音を出さないようにする。

Gmail&Google情報は日本初のGmailマガジンから! Edit

『Gmailの使い方』をメルマガで紹介します。
Googleが誇る次世代Webへご招待!
http://gmail-mag.1o4.jp/
「『Gmailの使い方!』管理人」様のメールマガジン

GMailにメールを完全移行する Edit

GMail Loaderよりも簡単&確実にインポート!
PC上にある過去メールをIMAP経由でアップし、
Mail Fecher機能で日時そのまま取り込みます。
http://gmail.1o4.jp/import.html/『Gmailの使い方!』管理人さん

具体的手順は以下のとおりです。(上記メルマガから引用)

メールソフト → IMAP/POPサーバ → Gmail(Mail Fetcher)

手順1.メールソフトにgooメールアドバンスのアカウントを追加する Edit

無料メールではなく、有料のもの(アドバンス)を用意する

手順2.gooメールアドバンスに過去のメールを放り込む Edit

メールソフト上で、既存フォルダ内のデータをgooメールのフォルダに移動させる
(データ量が多い場合には、少量づつ選択しては移動する?)

手順3.Mail Fetcher(外部POP)機能でgooメールを取り込む Edit

しばらくしてGmailを確認すると、gooのフォルダ内にデータが移行されているのが分かる
最初になにか操作をしなければならないのか?
そのままほっておけばよいのか?
データ量によっては時間がかかる
ラベルをつけると、別フォルダ(ラベル名と同一)に入る
そのデータを、必要に応じて他のフォルダに移動できる

無線LANの設定(ケーブルテレビの場合) Edit

参考書籍:
飯島弘文著「どこでもつながる!高速&安全 無線LAN完全接続マニュアル」翔泳社(2009年)

TOSHIBA(dynabook.com)
ネットワーク接続設定・診断ソフト ConfigFree™
http://dynabook.com/pc/catalog/software/toshiba/config/v20/index_j.htm

無線LANルーター Edit

参考書籍で紹介している型番は、
WHR-G300N/Pシリーズ(バッファロー製)、2008/11/14発売
実際に購入した機器は、
WHR-HP-G300N/P(CardBus用 無線LAN子機セット)、2009/9/1発売
正式版11n準拠、g/b同時使用

無線LANでは、親機と子機のそれぞれの規格をうまく組み合わせて設定する必要がある。規格が合わないと接続できない場合がでてくる。

もっとも確実で簡単な方法は、同一メーカーの親機と子機がセットになった製品を購入することである。そうすれば、そこに添付された自動設定機能ソフトを使用して、接続はそれこそ超簡単に行える。P.029-30

メーカーを問わず、機器同士の組み合わせを自動で設定できる機能として、WPS(Wi-Fi Protected Setup)という方式がある。このWPS方式は、たいていの場合、メーカー独自の自動設定機能の中にも組み込まれている。 P.029

自動設定機能は便利ではあるが、すべての場合で最善の状態に設定できるとは限らない。なかには自動設定機能を全く使えない機器があるかもしれない。種々の手直しが必要になったり、設定そのものがうまく行かない場合には、手動設定を行うことも考えなければならない。

注:親機(無線LANルーター)

注:子機(ノートパソコンでは、PCカード型の無線LAN子機を使うとよい。PCカード用のスロットがふさがっていたり、デスクトップパソコンのようにスロットそのものがない場合には、USB接続型の子機が便利である。もちろん、無線内蔵のノートパソコンでは別途に子機を用意する必要はない。しかし、親機と子機(無線内蔵)の規格を合わせる必要があることに変わりはない。P.022-3,032-5

注:WPSの規格は、無線LANの業界団体であるWi-Fiアライアンスが決めている

親機(無線LANルーター)の設定 Edit

接続の順番と電源を入れる順番 Edit

外部回線側の機器から順番に接続しては電源を入れる作業を繰り返す。(トラブルが起こりにくいとされるやり方である) P.048

1)回線終端装置(ケーブルモデム)を外部回線につなぐ
そして、ケーブルモデムの電源を入れる
[check]注:ケーブルテレビ特有の注意点が一つある。
それは、今まですでに無線LANルーターを使っていて、その設定を最初からすべてやり直す場合、ケーブルモデムの電源をいったん切って30分以上放置しておくことである。これは、ケーブルモデムに設定された情報を完全に消去(リセット)するためであり、ケーブルテレビでは必須の操作である。(先日は数分間の切断でOKであった) P.042
2)回線終端装置と無線LANルーターをLANケーブルでつなぐ
そして、無線LANルーターの電源をいれる
注:今まですでに無線LANルーターを使っていて、その設定を最初からすべてやり直す場合、親機(無線LANルーター)の設定画面を呼び出して、設定を初期化しておかなければならない。
ルーター内蔵の画面上で「簡単設定>>その他>>設定を初期化する」を実行する。操作方法は手動設定の項参照
あるいは、機器本体のリセットボタンを押す。
3)無線LAN設定用のパソコンをLANケーブルでつなぐ(有線接続をする)
そして、パソコンの電源を入れる
事前にWindowsの設定を行っておく Edit

無線LANの設定のため使用するパソコンについて、Windowsに関して事前に設定をしておかなければならない重要なポイントが2つある。P.049

1)IPアドレスなどを「自動的に取得する」設定にしておく
Windows XPやWindows Vistaの標準設定で使用するという意味である。通常はそのような設定になっているはずなので、特別意識する必要はない。しかし何らかのトラブルがあり、うまく設定できない場合には下記を確認するとよい。 P.049
確認方法(Windows-XPの場合): P.132-3
コントロールパネル>>「ネットワークとインターネット接続」>>「ネットワーク接続」をクリックする。
表示された画面上の「ワイヤレスネットワーク接続」アイコンを右クリックして、「プロパティ」を選択する。
「全般」タブのリストから「インターネットプロトコル(TCP/IP)」を選択して、「プロパティ」ボタンをクリックする。
表示された画面の「全般」タブで、次の2つが選択されていることを確認する。
・IPアドレスを自動的に取得する
・DNSサーバーのアドレスを自動的に取得する
確認方法(Windows Vistaの場合): P.134-5
コントロールパネル>>「ネットワークとインターネット」>>「ネットワークと共有センター」を開く。
左側のタスクから「ネットワーク接続の管理」を選択する
表示された画面上の「ワイヤレスネットワーク接続」アイコンを右クリックして、「プロパティ」を選択する。
「ネットワークタブ」のリストから「インターネットプロトコル バージョン4(TCP/IPv4)」を選択して、「プロパティ」ボタンをクリックする。
表示された画面の「全般」タブで、次の2つが選択されていることを確認する。
・IPアドレスを自動的に取得する
・DNSサーバーのアドレスを自動的に取得する
2)ファイアウォール機能を一時的に無効にしておく
ファイアウォールの機能が有効になっていると、設定のための通信が遮断される可能性がある。以下のようにして切り替えを行う。(P.049-50,131)
Windows XPの場合:
コントロールパネル>>「セキュリティーセンター」>>「Windowsファイアウォール」
Windows Vistaの場合:
コントロールパネル>>「セキュリティー」>>「Windowsファイアウォール」にある「Windowsファイアウォールの有効化または無効化」
市販ソフトを使用している場合
例えば「パーソナルファイアウォール」の設定を無効にする
あるいは、対策ソフト全体を無効にするか終了させる
自動設定(添付の設定ソフトを使用する) Edit

無線LANルーターにそのメーカー独自の自動設定機能があり、それが添付ソフトとして提供されている場合には、その添付ソフトを設定用のパソコンで実行するだけで、セットになった子機も含めてすべての設定は簡単に完了する。

自動設定のポイントが3つある P.051-58
指示が出るのを待って子機を接続する
指示されたタイミングで無線LANルーターの「自動設定」ボタンを押す
インターネット接続の設定は自分で入力する
手動設定を行う Edit

まず、有線接続したパソコンから親機(無線LANルーター)の設定を行い、次に、子機の内容を親機に合わせて設定する。

有線接続した設定用のパソコンを準備する Edit

自動設定の場合と同様の手順で各ケーブルを接続して電源を入れ、ファイアウォールを無効にする。

注:今まですでに無線LANルーターを使っていて、その設定を最初からすべてやり直す場合、ケーブルモデムと無線LANルーターに記憶されている既存のデータを消去(リセット)しておく必要がある。あるいは、機器本体のリセットボタンを押す。

ケーブルモデム:30分以上電源を切っておく
無線LANルーター:ルーター内蔵の画面上で「簡単設定>>その他>>設定を初期化する」を実行する(操作方法は下記参照)
親機(無線LANルーター)内蔵の設定画面を呼び出す Edit

無線LANルーターには内蔵の「設定画面」があり、インターネット用ブラウザを用いて呼び出すことができる。

WebのURLアドレスとして、http://192.168.11.1 などと入力する。数字の部分は工場出荷時のIPアドレスであり、無線LANルーターの本体に記載されている場合が多い。
ユーザー名とパスワードを入力する
工場出荷時点のユーザー名(rootなど)とパスワード(設定なしなど)を入力して設定画面を開く。これらの値もルーター本体に記載されていることがある(マニュアルなどで確認)。
自分で変更したユーザー名などが分からなくなった場合には、無線LANルーター本体にあるリセットボタンを使って、すべての設定をクリアする。ユーザー名やパスワード、IPアドレスなどを全て工場出荷時の状態に戻すことができる。
親機(無線LANルーター)で無線機能を設定する Edit

以下の3つの項目を「無線設定」>>「基本11n/g/b」で設定する。P.070-7

SSID:
通信で使うための無線LANルーターの名称。任意の文字列に変更可能であるが、初期値のままでもかまわない。
暗号方式:
無線LANルーターに設定する暗号方式は、利用する子機で対応できる方式でなければ意味がない。しかし安全性を考慮すると、暗号方式はできるだけ信頼性の高いものを採用すべきである。
現在もっとも信頼性が高い暗号方式は、WPA2-PSK/AESである。
安全性は、WEP→WPA-PSK→WPA2-PSKの順番で高くなる
(WEPは使わないと考えた方がよい)
補助的な部分の順番は、TKIP→AESである。
暗号キー:
親機と子機の両方に同じ「暗号キー」を設定してはじめて親機と子機の通信が可能となる。
暗号キーは任意の文字列(半角英数字)でよいが、セキュリティー面を考えるとあまり分かりやすいものはよくない。
ガイド付きの設定機能が使える場合もある
上記設定画面(TOP画面)左側の「簡単設定」→「無線の暗号化を設定する」など便利に使える。P.077-9

インターネットの接続を行う Edit

引き続いて、設定画面上でインターネット接続の設定を行う。
簡単設定>>Internet/LAN>>Internetタブ P.082-8
ケーブルテレビ(DHCP方式)なので、IDやパスワードの設定は必要ない。
有線の状態でインターネット接続を確認して終了する。
子機(パソコン側)の設定を行う Edit

無線LANルーター添付のソフトをパソコンにインストールする
(原則としてWindowsの無線LAN設定機能は使用しない)

「クライアントマネージャV」(接続ソフト)を立ち上げる
「接続先」を選択する
「接続先の作成」>>「手動設定」>>「セキュリティ情報を手動で入力して接続」>>接続先のネットワークを選択して、次へ
暗号化キーを入力する

-未完-


Also published on Medium.

\ SNSでシェアしよう! /

エストリビューターへの道(総合電子出版代理人として)の注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

エストリビューターへの道(総合電子出版代理人として)の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

akimasa21

関連記事

  • MAMP:ワードプレス(練習用の環境を作る)

  • アマゾン・オンラインストレージ(プライム会員は無制限のフォトストレージを追加料金不要)

  • USBメモリーを使いこなす

  • ホームページ作成奮闘記